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JUGEMテーマ:妊娠と産婦人科
多くの方がお産の終盤「いきみ」が始まる頃に
「いきんでいいですか?」と聞く

「いきみ」は赤ちゃんが産道を降りてきて肛門周囲の神経筋肉を刺激するためにおきる。
「ウンチがでる!!」感覚だ。

ウンチの出し方がわからない人はいないように・・・
いきみ方がわからない人も本来はいないはず。

でも、現在は、お産があまりにも生む人本人の感覚ではなく
医療者の指導によって行われることが当たり前になりすぎて、お産は「教えてもらってするもの」になっている。

「いきみたい!いきんでいい?」
「いいのよ。いきみたいんでしょ?自分の体の感覚を信頼して!」

こんな会話が時々ある。
もちろん、こんな会話をすることなく、気持ちよく好きにいきむ人もいるが・・・

いわゆる一般的なお産の場面で行われる
「はい!大きく息を吸って、はい!そこでいきんで!」
という「指導」はあまり行わない。

必要と判断したときはしないこともないが・・・
ほとんどは生む方の感覚を信頼して出産する
生む方が主体のお産

野生の本能でするお産

「お産は教えてもらってするものではない」と「バースリボーン」の著者ミシェルオダン先生は言う。
教えてもらう、させてもらうお産は文化によって刷り込まれたイメージであると・・・・

私たち人間も哺乳類だ
生き物としてお産する能力を本来は有しているはず
その能力を目覚めさせ、活性化してお産にのぞむ
妊娠期間はその準備期間
そう思って過ごすと妊娠期間が随分と違ったものになるのではないだろうか?

妊娠中に眠っているお産の本能を目覚めさせ
お産の始まりとともに、さらに活性する。
そして、自分の感覚を信頼し、野生でお産し、子を胸に抱く。

教えてもらってしたお産ではない
自分の野生でしたお産は、
たまらなく、気持ちよく・・大きな満足感があり・・・
・・・そして、自分自身への自信と信頼が育まれる。

お産によって、
「自分がうまれる」


 

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