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助産院や自宅での出産は、「幸せそうでいいな〜」と、思う。
病院の出産や医療のある場所での出産を否定する意味ではない。

ただ見てて、哺乳類ヒトのメスとして・・・いい感じがするのだ。

生活の中で・・生活の延長で・・・
パートナーに見守られ、家族に(自宅出産だとご近所にも)見守られて、・・・
メスが野生の本能で・・全力で子を生む。

生命の熱さというか・・・なんというか・・・

こうして生まれて・・・こうやって家族に育まれていくヒトは幸せな世の中を作るんじゃないかな〜と。。。
そんな、いい感じがするのだ。

出産が減る中・・助産院や自宅で生む人も減っている。
病院が安心と思うことは悪いことじゃない。
でも、こうして生むことができる選択肢も知ってて欲しい。

女性たちに・・・家族に・・自信を取り戻して欲しいと思うのだ。

「お産は怖い怖いと、脅すから自信がなくなったのだ!」と、思うかもしれない。

確かにそれも一理ある。
必要以上に、怖いと聞かされすぎたのかもしれない。

じゃ、「怖くない」と言えばいい?

それも違う

だって実際にお産は怖いことも起きるから。

「怖い怖い」と言いすぎたから、「怖くないよ〜気持ちいいよ、楽しいよ」と言う?そりゃ、うそだよ!

怖いのも事実、気持ちいいいのも、楽しいのも事実。

怖いことが起きることもあるから・・・努力して準備して・・・・
結果として、気持ちよかったり楽しかったりしたらラッキー!そうやって、自信をつけていく。

「橋が壊れてるかもしれないから気をつけて」と、助言してくれた人に「壊れてるかもなんて!不安がらせないで!」って、言う人はいるだろうか?
橋が壊れてないか確認したり、壊れてたら修繕して渡ろうとするのではないか?
助言を無視したけど橋を渡れた運の強い人を真似て、確認せずに渡り落ちて怪我をして「二度と橋は渡らない!」「橋は危険だ!」というのは残念だ。確認したり修繕すればよかっただけなのだから・・・
それを今度は橋は危険だから、高速艇にしようか?いやいや川そのものが危険だ飛行機を飛ばそう!と、本質から外れていく・・・

そんなことが「お産業界」?で、起きている気がする。

超自然派の人達と・・・医療に頼る人たち

どちらも、向き合って・・・両極から歩み寄る・・・
真ん中に来た時に・・何か本質が見えるんじゃないか?

そんな思いで仕事をしている。どっちつかず〜って、言わないでね

だって・・・助産師を英語で書くと「midwife」
真ん中の人・・なんだもん(笑)

これからも真ん中を大切に
現代医療も自然療法も・・・バランスよくお付き合いしていきたいと思う。


助産師 椎野まりこ

 

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