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お産が怖くて仕方ない女性たちには、今、無痛分娩が救世主的な存在でしょうか?

需要はどんどん増えているようす。
一方で、事故のニュースを見たりして、それはそれで不安になり、
いったいどうしろと????
と悩む方も多いのではないでは?
そこで
【上手な無痛分娩の受け方】
まず妊娠中〜
’タ叡罎靴辰り栄養を摂りましょう。
(基本のきのクラスの受講がオススメ)
栄養不足では体温が上がらず微弱陣痛になりがち。
△散歩は妊娠中の日課にしましょう。
歩くことで筋肉を動かし、体温も上がるし、
骨格や筋肉が程よく調整される。
(毎日1時間以上お散歩した妊婦さんの分娩所要時間は平均より短いそうです。)
スクワットやよもぎ蒸し、会陰のマッサージで産道の出口を柔らかくしましょう。
ど廚反┐豺腓ぁ見つめ合い、オキシトシン(出産育児幸せホルモン)を出しましょう。
ザ貭坊魯曠襯皀鵑鮟个控_颪鮓困蕕掘∧鷭祁魯曠襯皀鵑鯀やしましょう♫(健賢出産クラスの受講がオススメ♫)
Δ腹の赤ちゃんと会話しましょう。赤ちゃんの気持ちを聞いてみよう。
さて出産が始まったら。。。
/慊砲了呂泙蠅魎兇犬討澆茲Α
温かい静かな環境で出産に集中してみよう!
(自分の中の野生が感じられる環境なら最高♫
だ屬舛磴鵑寮犬泙譴討る力を信じよう!会話しよう!)
オキシトシンは自然の陣痛の時にたくさん出ます。
オキシトシンは赤ちゃんとママの幸せな人生に大事なホルモン。陣痛促進剤の成分もオキシトシンだけど、幸せ効果はないのです。天然のものだけの効果!自然て!人体って!スゴイね!
なので、「陣痛の経験無し」で無痛にするより「陣痛の経験有り」で途中から無痛分娩にする方が、赤ちゃんにとってもママにとっても良いのです。
ですが。。。
妊娠中の準備が無いと、陣痛が自力で起こせなかったり、微弱だったりして、促進剤を増やすことになり、。。。
促進剤で陣痛強めて、骨産道、軟産道の準備が足らず通り道が硬いと、痛みが強くなるから、麻酔の量を増やし。。。麻酔で陣痛弱くなるから、促進剤増やし。?痛みが強くなるから。。の、イタチごっこ😣
それでも出産が進まないと、会陰切開して吸引分娩。。。それでも出てこれないと、帝王切開となる。。。
無痛分娩は痛みを麻酔で和らげるだけ。。。
陣痛が弱かったり、産道が硬ければ難産になるのです。
しっかり妊娠中の準備をしていたら、陣痛も起こせるし、産道も軟らかいし。。
痛みの恐怖で緊張している、その原因である痛みを取り除いたら、身体がリラックスして安産になる!
ここまで読んでくださった方。。お気づきでしょうか?
「ここまで準備したら、自然に生めんじゃね?」
そうなんです!😁👍
無痛分娩を選んだ時も、自然分娩を選んだ時も。。。
妊娠中の準備が必要なのは同じなのです〜✨✨✨✨✨✨
まとめると
上手な無痛分娩の受け方は。。。
妊娠中にしっかり身体と心の準備をする。
最初から無痛じゃなくて、
始めは陣痛を体験してみる。
です❣️
ここまで準備が出来るなら、自然に生むのも有り、
準備したから、さらに安心して無痛分娩にするも有り!
でもね、
自然に生めたらね
「痛い」「痛くない」
だけじゃない
ママと赤ちゃんの未来へのギフトが
あったりする
さて
どう生むか?
まだ考える余地はありそうですね?
選択は自由!いつだって自分で決められるんですから♫
助産師 椎野まりこ
ご相談ご質問は、まんまる助産院まで🍀


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